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VISERA 4K UHD

GET CLOSER より鮮明に、より色彩豊かに、より大画面で。

VISERA 4K UHD
Improvement of Visibility

HDTVの世界を超えた内視鏡ならではの価値の提供を目指して、オリンパスはさまざまな技術開発に取り組んできました。
そしていま、新たな内視鏡システム「VISERA 4K UHD」を開発しました。
4K技術による、さらなる高精細化、拡大視、そして広い色再現性。
内視鏡下手術に視覚の革新をもたらすとともに、医療従事者の皆様のストレスを軽減し、医療の一層の発展と患者様のQOL向上に貢献してまいります。

VISERA 4K UHDの特長

Ultra High Definition:高精細

すべてのイメージングチェーンを4Kに最適化。
視認性向上により、正確で安全な手術をサポートします。

Wider Color Reproduction:広色域

広色域の4K映像信号規格を採用。従来は表現しきれなかった色彩まで
表現することにより、正確で安全な手術をサポートします。

Magnified Visualization:拡大視

高精細な4K画質だからこそ実現できる大画面モニター。
4K画質がもたらす高精細な拡大視により、正確で安全な手術をサポートします。

すべてのイメージチェーンで4Kクオリティを。VISERA 4K UHDイメージングシステム Innovation by Sony & Olympus

オリンパス株式会社とソニー株式会社の業務提携契約に基づき、2013年4月16日に「ソニー・オリンパスメディカルソリューションズ株式会社」を設立しました。オリンパスが有する光学及び内視鏡技術と、ソニーが有するデジタルイメージング技術を始めとした幅広い技術を融合させた画期的な製品・ソリューション創出により医療の発展へ貢献します。
イメージセンサーのみならず、光学系・画像伝送・画像処理・ディスプレイ・記録といった一連のイメージングチェーン全てを4K内視鏡画像に最適化させることで世界トップクラスの高精細を目指します。

Ultra High Definition:高精細

情報量は従来のフルハイビジョンの約4倍

“4K”とは、横×縦=4000×2000pixel前後の解像度に対応した映像の総称であり、“K”は「1,000」を表す「キロ」の略です。フルハイビジョン(1920×1080pixel)の約4倍の画素数を有する4Kでは、高精細化により従来のフルハイビジョン映像では表現しきれなかった細部までもリアルに描写します。

4K イメージセンサー
Exmor R®

VISERA 4K UHDではSony独自の裏面照射型CMOSイメージングセンサー「Exmor R®」を採用。Exmor R®の裏面照射技術は、基板の裏面から光を取り込むことができる技術です。これにより従来のCMOSセンサーの2倍の感度を実現し、4Kならではの高精細な内視鏡画像として十分な明るさを提供します。

高解像光学視管
EDレンズ (特殊低分散ガラス:Extraordinary Low Dispersion Glass)

EDレンズを採用することにより、光の波長の違いによって光学視管内のリレー部で発生する「色にじみ」を良好に補正することが可能となりました。これにより、高いコントラストと、よりシャープな内視鏡画像を提供します。

4K モニター
オプティコントラストパネル

VISERA 4K UHD用に専用設計された4Kモニターでは、Sony独自の「オプティコントラストパネル」を採用。空気層を樹脂で充填し、気密性を確保することで、反射光によるコントラスト低下を抑制し、シャープな内視鏡映像の提供を実現しました。

※症例画像はすべてイメージです。

Wider Color Reproduction:広色域

ITU-R BT.2020

ITU-R BT.2020の採用による、広い色再現性を提供します。
※ ITU-R BT.2020:4K 映像の次世代放送規格

より細かい色調整を実現

従来のフルハイビジョン内視鏡システムの倍である16の色相領域を採用することで、手技やドクターの好みに応じた最適な色設定が可能となります。

色域比較

Magnified Visualization:拡大視

内視鏡用大型モニター

最適な色味調整を行った31/55インチモニターの採用により、環境に応じたモニター選択が可能。また、大画面モニターにより、手術室内の医療従事者全員で画像を共有しやすく、若手ドクターへの教育の目的としても活用が期待できます。

電子ズーム

最大2.0倍*までの電子ズームを搭載。倍率に応じてノイズリダクションや画像処理強度を調整することで、ズーム使用時でもノイズが少なく、繊細な映像を提供。ミストによるレンズ汚れの軽減、骨盤腔のような狭い空間での鉗子との干渉を軽減します。
*2.0倍で通常のHD画質同等レベル

多彩な機能

ワンタッチオートフォーカス(AF機能)

ワンタッチオートフォーカス機能は、従来のマニュアルフォーカスのような操作のわずらわしさを軽減し、手術時間の短縮に貢献します。

NBI観察可能

粘膜表面上の血管と組織がより観察しやすくなる、オリンパス独自の光学的な画像強調テクノロジー「NBI(Narrow Band Imaging)」を搭載しています。

See More, Treat Better

4K、3D、ミストレス、フォグレス、フォーカスフリー…
ストレスの少ない手術をめざして内視鏡システムは飛躍的に進化してきました。
一方、ケーブルレスの実現や定型手術のプリセッティングなど、
手術室も効率化・高機能化へ向けた変革が進んでいます。
術者の「目」となるイメージング領域から、術者の「手」となる治療領域まで。
さらに、腹腔や胸腔という体内空間から、手術室という医療空間まで。
オリンパスは様々な機器を統合し、最適化するソリューションを通して
内視鏡手術の未来に貢献してまいります。

製品カタログ

PDF

VISERA 4K UHD (PDF 2.7MB)

※仕様・外観については、予告なしに変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

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