腹腔鏡システム

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高周波焼灼電源装置 ESG-400

高周波を極める

ESG-400は、さまざまな診療科の手術に適応可能な高周波焼灼電源装置です。

高周波を極める先進性、そして高い汎用性と豊かな拡張性で、STMSの中核を担います。

さまざまな手術に対応
多彩な出力モード

内視鏡手術・開腹手術・経尿道的手術など、さまざまな手術環境に対応可能な多彩な出力モードを搭載。

手技に応じた細かな調整が可能
エフェクト機能

エフェクト(電圧)を3段階で設定することができ、組織の抵抗値や処置具の種類に合わせ、より細やかな設定が可能です。

効率的な手術をサポート
シンプルなユーザーインターフェース

直観的に操作できるシンプルなユーザーインターフェースを採用。タッチパネルで簡単に操作ができ、迅速な出力変更やトラブルシュートをサポートします。

切り始めからスムーズに
ハイパワーカットサポート

瞬間的に高出力を投入する機能です。この機能により、切り始めが安定し引っかかりなどの違和感が軽減され、スムーズな切開をサポートします。

対応モード : バイポーラカット、ピュアカット、電解質溶液カット

組織に合わせた出力をコントロール
ファーストスパークモニター

放電量を高速かつ精密に検出して、スパークが必要最低限となるように高周波電圧の出力を制御する機能です。この機能によりスパークが安定し、切開時の組織への過剰な侵襲や組織の炭化軽減が期待されます。

対応モード : ピュアカット

クリアな視野を維持
自動排煙機能

高速気腹装置(UHI-3/4)との連動による自動排煙機能を搭載。出力と同時に煙やミストを排出し、クリアな視野を維持します。

※UHI-4との接続はESG-400に限ります。

仕様

高周波焼灼電源装置 ESG-400

電源 定格電圧 100~120V/220~240V交流
周波数 50/60Hz
最大入力 1500VA
ヒューズ定格 10A (Schurter社 FSTシリーズのみ)
等電位化
接地端子
あり
高周波出力 出力方式 モノポーラ式/バイポーラ式
基本周波数 モノポーラ出力:380/470kHz
バイポーラ出力:380/400kHz
最大出力 320W
全モード 25%デューティーサイクル
RFコアグ
(RCAPモードON/OFF)
100%デューティーサイクル
ソケット モノポーラ1 3ピン(Ø4mm):Valleylab標準
同軸(Ø8mm):Bovie標準
モノポーラ2 3ピン(Ø4mm):Valleylab標準
同軸(Ø5/9mm):Erbe標準
バイポーラ 2ピン(ピン径Ø4mm、ピン間隔28.8mm):Valleylab標準
同軸(Ø4/8mm):Erbe標準
ユニバーサル 7ピン:当社標準
対極板 単極または分割型:10mmプラグ
医用電気機器に
よる製品の分類
電撃に対する
保護の形式
クラス I
電撃に対する
保護の程度
CF形
大きさ 寸法 370(W)×465(D)×156(H)mm
質量 12.5kg

エナジーカート TC-E400

外形寸法 515(W)×1047(H)×715(D)mm
棚板の横幅 378mm
質量 38kg
積載能力 装置設置棚 40kg *
フットスイッチ収納棚 20kg
引き出し 5kg
キャスター 4×Ø125mm(ブレーキ付き)

* 棚板より設置面積が大きい機器は載せないでください。

販売名 医療機器番号
高周波焼灼電源装置 ESG-400 22500BZX00336000

製品カタログ

PDF

高周波焼灼電源装置 ESG-400 (PDF 2.4MB)

※仕様・外観については、予告なしに変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

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